30代から留学を考えている方へ

ワーホリにいくらかかる?!私の予算はこんな感じでした☆

さて、今日は、質問メールにも多く、
検索ワードでも多い、

「ワーホリにいくら持ってった?!」
「ワーホリにいくら必要?!」
「ワーホリの予算は?!」

にお答えしたいと思います☆

以前(結構前に。。)、
下記のブログでもちょこっと書きましたが、

30代からの留学のススメ~30代から留学を考えている方へ~

すっごいざっくりだったので、
もう少し詳しく書いてみますね。。

そして、これはあくまでも私の場合ですので、
一つの参考として、読んでいただければと思います☆

まず、ワーホリの時ですが、
実際にワーホリ用に、用意したのは、
「80万」だったと思います☆

この80万円は、

★語学学校1か月分
★仕事が見つかるまで(約3か月)の生活費

のために用意しました☆

行きの飛行機代は別です☆

そして、クレジットカード使用のため、
50万円の枠を作っておきました☆

これは持って行ったわけではなく、
日本の銀行のカード引き落とし口座に入れておいたもの☆

海外では、ホテル予約の際(ネット予約)や
デポジットのために、

クレジットカードが必要になりますので、
クレジットカードは絶対に持って行った方がいいですよ♪

ちなみに、私は、
トラベラーズチェックでお金を持っていきました☆

万が一の、盗難や紛失を回避するためです☆

こんな予算で、ワーホリに行き、

最初の3か月は、
この貯金に頼る生活でした☆

私は、4月の中旬に渡豪して、
2週間くらいはケアンズーブリスベンーゴールドコーストを、
移動したりしていました☆

かなり無計画に移動していたので、
ここでは、結構、浪費してしまいました。。

5月上旬から、1か月間、語学学校に通い、
卒業後、仕事探しを始めました☆

私の目標は、

「ローカルのカフェで働くこと」

だったので、
とにかくめげずに、レジュメを配りまくり~

7月に、Maxbrennerで、
雇ってもらえることになったので、
そこからはもうバイト尽くしの日々でした。。

今でこそ空いていますが、
当時はMaxbrennerが
ゴールドコーストに上陸したばかりで、
朝から晩まで行列でした。。

そのため、
私も毎日のように働かせてもらえたし、

毎日のように、

「みやびこ、あと2時間くらい残ってもらえる?」

とお願いされ、
本当に1日中バイトしていました☆

ワーホリは同じ会社で半年間しか働けない
というルールがありますので、
半年後も、めげずにレジュメを配りまくり~

メインビーチのカフェで
雇ってもらえることになりました☆

そこの時給が非常によかった上に、
土日、パブリックホリデーは、時給が大幅にアップ♪

Maxbrenner以上に稼ぎましたヾ(*≧∀≦*)ノ

結局、80万円用意して、

ワーホリ後に、ANZの銀行に残ったのは、40万☆

そこに、

タックスリターンが30万入ってきたので、
合計残高70万円☆

つまり、

80万円用意して70万円が残った

というわけです☆

もちろん、旅行に行く時は、
クレジットカードを使ったりしたので、
日本の銀行には、20万ちょっと残った感じだったと思います。。

まとめると、

1年間で、40万弱マイナスになった!

ということになります☆

この1年間の間に、

グレートバリアリーフへ1回、
気球の体験ライドが1回、
ウルルへの旅行が1回、
日本への帰国が2回、
シドニー旅行が1回、

ですので、
もし私のような旅行をしなければ、

1年間にかかる金額は、
もっと抑えられるかなと思います☆

結局、またどんぶり勘定になってしまいましたが、
ざっとこんな感じですね☆

ただ、あくまでも、ワーホリが終わってみたら、
結果的に、こんな金額になったというだけで、

初期費用は、
最低でも50万円くらいは必要だと思います☆

私は、ワーホリ・留学の4年間で、
お金のある時期、お金のない時期を
両方経験しています☆

海外でお金が足りなくなる時ほど、
心に余裕がなくなることはないです。。

ネット上には様々な情報がありますが、
私、個人の意見としては、

「お金はあるに越したことない」

と思っています☆

できるだけ余裕のある計画を立ててみてくださいね☆

また今度、「留学の予算」バージョンも、
書いてみますね☆

お楽しみに~☆:*・゚(●´∀`●)*・゚

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