30代から留学を考えている方へ

30代からの留学~30代から留学を考えている方へ~

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今日は、スキンケアの話ではなく、
30代で留学を考えている方に!

文章ばかりで、長いですが、
少しでも、参考になればうれしいです☆

私が、ワーホリに来たのは29歳の時で、
こっちで30歳の誕生日を迎えました(^_^)

来た当時は、なかなか同じ年代の友達が出来ず、
さらに、20代前半で来ている子たちは、

積極的に学校のイベントに参加したり、
毎週のようにナイトクラブに行ったりで、
とても楽しそうで。。。

そして、まだまだ30歳まで時間がたくさんあり、
人生の選択肢(たとえば、こっちでまた学生をしたり、日本に帰ってまた就職したり)
がたくさんある若いワーホリ組をとてもうらやましく思っていました。。

30歳って、特に女性にとって、やはり何かの節目のような気がします!

でもね、逆にいいこともたくさんあり、
今では、30歳になってから留学をしてよかったなと思っています!

その理由を綴ってみます。

①お金の心配があまりない

えぇ、えぇ、10年間も社会人をやっていたら、
それなりに貯金もたまります。

あっ、ちなみにワーホリは、週に何時間でも働けるので(学生ビザは20時間まで)、
仕事さえ見つかれば、バイトの給料だけで1ヶ月生活できます!(
もちろん時給や、どれくらい働くかにもよりますが)

最初に100万円くらい用意できれば、
問題なく、仕事が見つかるまでは、生活できると思います♪

私の場合は、約100万くらい用意して、ワーホリ終了後に手元に残ったお金は、
最後のタックスリターンを含めると、約60万ほど☆

学生ビザでも、週に20時間働ける上に、
こちらは給料、家賃など、すべて週払いな上に、
学費もほとんどの学校で週払い可能です!

私も今は、バイトで稼いだお金から、
家賃と学費を毎週払っていますが、

私はカフェが大好きで1週間に5回ほど行ったり、(
周りの学生さんと比べて)結構贅沢している方なので、

1ヶ月に約$500~$700づつ、貯金を崩してます(^_^)

②勉強に力が入る

やはり自分で稼いだお金での留学なので、
1つの授業でも無駄にはできません。

授業の5分前には席に着き、もちろん「めんどくさいから今日は休もうっと」なんて絶対にしません×
高い授業料払ってもったいない。

ちなみにワーホリの時、1ヶ月だけ語学学校に通いましたが、
なかなか若い日本人のグループに入れず(笑)、
できたのはコロンビア人の大親友(今でも連絡を取り合っています)☆

会話はもちろん英語で、英語力UPにもなりました!

③社会人経験があるので仕事が決まりやすい

私は、某コーヒーショップで、店長をやっていた経験がある(日本で)ので、
こっちに来て、約3か月ほどで、
有名なチョコレートショップ(こちら→ワーホリ時代のバイト)で仕事をゲット!

ローカルの仕事だったので、英語の勉強になりました!

ちなみに、ローカルの仕事をゲットしたいのであれば、
とにかく経験がものを言います。
学歴、資格、年齢よりも経験重視!!

経験さえあれば、あとはアピールしたもん勝ち!!

もちろんジャパレスでも、
日本で社会人をやっていたという履歴は、とてもとても有利です☆

とにかく、仕事を見つける際に、
「ワーク・エクスペリエンス」があるとないとでは雲泥の差で、
それがあるというのは、強い武器です!

(ローカルで働く利点、難点についてはまた今度書きますね(^_^))

④流されない

オーストラリアはとっても自由でのんびりな国!
それゆえに、いろいろな誘惑も多いです。

知識がない故に、危険な目にあったりすること、
結構多いんです(T_T)

せっかく楽しみに来たのに、とっても悲しいなぁと思います( ゚Д゚)

それを識別できるのは、社会人を経験してちょっぴり大人になった私達だし、
自分が一生懸命働いて貯めたお金を使って来ているので、
目的がぶれないのも私たち♡

でもそれが若さであってうらやましくあったりもするのだけどね(^_^;)

⑤シェアハウスが決まりやすい

こちらでは、シェアハウスが主流で、
最初の連絡の際、Emailか、電話で連絡をとると思いますが、

やはり長い間社会人をやっていれば、
初対面の方へのメールも慣れっこです(^o^)

私はよく「メールから相当きちんとした人だと思った。一緒に住むのが安心だと思った」
と言われることがありますが、話を聞くと、本当に「えぇぇええ?」っていうメールも多いんだとか。。。

基本的に、皆さん、「25プレス(参考→ http://nichigopress.jp/))」などで、
部屋を探し、連絡を取ることと思いますが、

まだ会ったこともないのに、いきなり

「場所が分からないので、家まで迎えにきてもらえますか?」とか、
「まけてもらえませんか?」とか、

常識を知らない子が多すぎて困ると言っていました。。

もちろん、オーナーさんも人を入れたいので、
基本的に断ることはないのですが、どちらか二人ってなった時は、
間違いなく一緒に住んで安心な方を入れるのは確か!

私は、どのオーナーさんとも今でもお付き合いがあり、
皆さんこちらに10年以上住んでいらっしゃる方ばかりなので、
いろいろ情報をいただいたり、助けてもらったりしています!

また、ついでにですが、「ホームスティ」と「シェアハウス」は
全く異なるものなのでご注意を!

ホームスティは、基本的に生活の手助けをしてくれますが、
シェアハウスは、ただの同居人です!

なので、料理も、掃除も、戸締り等も
きちんと自分で責任を持ってやりましょうね♪

⑥親に心から感謝できる

私は、兄が二人いる末っ子長女で、
それはそれは大事に育てられました(^_^)

そしてうちの親は、日本から1回も出たことがなく、
「海外は危ない」という古い考えを持っていて、
とても心配症です。。

私は、実のところ、ワーホリに来る少し前まで、
親と仲があまり良くなく、20代は親と会話をすることがほとんどなかったのですが、

ワーホリに来る前くらいから、やっと打ち解けて、
「さぁこれから溝を埋めていこう」という時の、留学でした☆

本来であれば、結婚でもして、親孝行をすべき年頃なのに、
「一度きりの人生だから」と反対もせず、
背中を押してくれた親に、感謝の気持ちで一杯です☆

もちろん親が心配しないように、メールは必ず毎日するようにし、
できるだけ感謝の言葉を含むようにしています!

そして、親が心配するようなことや危ないことは避け、
自分を大切にするようにしています☆

私のお気に入りの本(また今度紹介しますね。)で、

「周りを幸せにしたかったら、まずは自分が幸せになろう。
自分のグラスがいっぱいになったら、
自然と周りにもあふれるから」

という言葉があり、今回の留学では、
全身でこれを感じています(^_^)

親に感謝、祖父母に感謝、友達に感謝ですm(_ _)m

さらにご安心を!

実際に、30歳からこちらに留学して、
目的に向かってがんばっている方、たくさんいるんです♡

みんな自分の夢に向かって一生懸命で、私も刺激になります☆
30代には、30代なりの留学があるもんです!
やはり人生において、目的があるって強いです!!

私は日本で、それなりのキャリアも、貯金も、平凡な幸せもあり。。
というかもしかしたら、周りが羨むようなキャリアだったかもしれませんが、

私は何か満たされない、何か欠けているという気持ちで、
約10年間社会人を続けてきました。

今、私は、キャリアも、貯金も、何もありませんが、
目標だけはあり、とても満たされていて、幸せです☆

やはり幸せって、肩書きだけでは
(たとえば、いい会社に勤めている、いい車に乗っている等)
測れないものなんだなぁってしみじみ思います!

もちろん辛いこともたくさんありますよ!

若い時と比べて、勉強しても勉強しても頭になかなか入ってこないジレンマとか、
英語で言いたい事が言えないジレンマとか、悔しい思いもたくさんするし、
やっぱり家族と離れてとても恋しいとか。。。

その他たくさん辛いこともあるけど、やはり目的があるって本当に強いです。
そんなこんなで、私はこの年で留学できてよかったなぁと思っています!

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