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【ワーホリ】ローカルカフェで働く利点と難点

今日は、バイトの話。

私は、ワーホリの時も、
そして今もローカルのカフェで働いています(^_^)

ローカルで働いているって言うと、
周りから羨ましがられたり、

「どうやってゲットしたの??」なんて
質問を受けますが、とにかく、resumeを配り歩くこと。

また、求人サイトは毎日確認↓↓

●SEEK
http://www.seek.com.au/

●Careerone
http://www.careerone.com.au/

そして、「Gold Coast Bulletin」という新聞はにも求人欄があります!

特に土曜日はおすすめ!
もちろんカフェには必ずおいてあるので、読めますよ→ オーストラリアのおすすめ雑誌

参考までに、こちらでのジョブタイプは、3種類。

☆フルタイム→ 日本でいう正社員
☆パートタイム→ バイト(カジュアルに比べると、時給は少し安めだが、ホリデーペイ付)
☆カジュアル→ バイト(時給高めだが、ホリデーペイなし)

ローカルで働く利点をまとめてみました!

まずはローカルで働くメリットは下記の通りです。

①時給が高い

オーストラリアでは、職種によって最低賃金が決められていて、
(職種によっても本当に異なりますが)大体、カフェでバリスタ、ウェイトレスで、
時給$19前後もらえます!

しかも、土日、パブリックホリデーなどは、ダブルペイ(倍)になったりします
(法律で定められているため。。。でも本当に働く場所によって異なりますよぉ~。。)。

ちなみに、最近、SurfersParadiseにできた、
Hil○onホテルで働いている友達は、土日は時給$50と言ってました( ゚Д゚)

そしてご参考までに、私が働いているチョコレートショップは、
$16で、ダブルペイはありません!

理由は、パートタイムなのと、ダブルペイに関しては、
governmentとスペシャルなコミットメントがあるということでした。。
これがジャパレスになると、$10前後になります(もちろんダブルペイなし)。

②英語の勉強になる

もちろんすべて英語になるため、かなり英語力がつきます☆

やはり、留学生同士の英会話と、
ネイティブとの英会話は、スピード、使う単語が全く違います!

③ローカルの友達ができる

私も、ワーホリ時代、2つのローカルカフェで働かせていただき、
ローカルの友達ができ、何度かバーベキューパーティーに誘ってもらったり、
飲みに誘ってもらったりしました♡

英語の勉強になり、非常にありがたかったですm(_ _)m

ローカルで働けると、お金を稼ぎながら、英語力もアップで一石二鳥☆

ただ、デメリットもあります。。

でもね。。もちろん大変なこともありますよ~

①言いたい事が言えずいらいらす

もちろん、会話は全部英語の上に、
相手はネイティブスピーカー。

早さが違う、使う単語が教科書と違うぅぅうううううう(T_T)

ちなみに、私がワーホリ時代に、チョコレートショップで働き始めた時、
英語が全く話せませんでした。。

そんな私は、「Yes」しか言えず。。
そのうち、嫌な仕事を頼まれると、
みんな口をそろえて「Miyabiko does(みやびこがやるよ~)」でした( ゚Д゚)
(もちろん、愛情の入ったジョークだけどね)

今でも、「あの時は、本当に何も話せなかったよねぇ」と笑い話になりますが、
そんな今でも、言いたい事が言えず、歯がゆい思い、悔しい思いをすることはたくさんあります(T_T)

②使われる

英語が話せなかったり、きちんとNOと言えないと。。。正直使われます。。

ちなみに、残念ながらオーストラリアでは、
年齢は関係ないです。。

基本的に、他人が何歳か気にしないし(年齢を聞かれることもない)、
たとえ年上だろうが、だからと言って、敬うとかそういう考えはないです。

自分の年齢が、30歳だろうが、40歳だろうが、
日本でいい会社に勤めていた人であろうが、

学歴がすばらしかろうが、きちんとNOと言えず、
なんでも笑顔で「はい、はい」言っていると、
遠慮なく周りに使われます( ゚Д゚)

でも逆に、いいのは、たとえ「NO」と言っても、
険悪な雰囲気にはならないし、なっても、数分後には忘れてて、後に引きずりません♡

やはり、英語が話せなかったり、
話せなくてもせめて「NO」と言えないと、
結構悔しい思いをするのは確かです。。

ただ、それ以上に、英語の勉強にもなるし、
友達もできるし、オーストラリアを知るいい経験になります!

最初は英語が話せなくても大丈夫!!

これを読んで、やはり「ローカルはハードルが高いなぁ」と思った方、大丈夫!!

上にも書いたけど、ワーホリの時、
私は全く英語が話せなかったんです!

ただ、某コーヒーショップで店長をやっていた経験が日本であったため、

コーヒーの作り方には自信があったし、
たとえ英語の説明でも、機械がほとんど同じだったので、
かろうじて理解できたっていうレベルです!

なので、似たような経験(ウェイトレス、バリスタ、シェフ等)が日本であると、
とても有利だと思います!

さらに、1回ローカルで仕事を取れると、
その後、同じ職種であれば、仕事探しにかなり有利になります!

とにかく経験重視(参考→ 30代からの留学)。
長くなりましたが、皆さんも仕事探しがんばってくださいね(^_^)

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